レーシック近年の動向
レーシック手術が生み出されてから、もう10年以上の期間が経過しています。
技術力の進歩はレーシック手術にも大きく影響し、手術の安全性や視力回復の効果は格段と上昇してきました。
現在では、レーシック手術という名称はすでに一般的なものとなり、視力に悩みを抱えた多くの人が手術を受けようとレーシックを行うクリニックに通っています。
アメリカでは特に人気が高く、年間200万人以上が手術を受けていると言われています。
視力が重要な鍵の一つとなるスポーツ選手の中にもレーシック手術を受ける人は増えていて、それに対応するようにエピレーシックやラセックなどの、激しい動きでも受けられるような手術が出来るようになってきました。
今現在はパイロットなどの特定の職業ではレーシック手術を受ける事は出来ませんが、近い将来それも可能となるかもしれません。
それほど安全性が確立されているのです。
日本国内でも徐々にレーシックの手術を受ける人は増加しています。
この傾向が続けば、レーシックはもっと身近な存在になるでしょうし、眼鏡やコンタクトなどの矯正器具がもつ需要が減少していくかもしれません。
大切なのは、風潮に惑わされずに自分自身でレーシックというものを見極める事だと思います。
レーシックには良い面と悪い面の両方がありますが、良い面だけをうたった広告などを鵜呑みにするものは考え物ですし、その逆に悪い面ばかりを捉えた批判だけを信じるのも残念なことだと思います。
レーシックという手術方法を自分自身でしっかりと見極めてください。