クリニックの選び方

レーシックをいざ受けよう。と思って調べてみると、レーシックの施術を行っているクリニックが膨大な数ある事を知ります。

それぞれのクリニックに行って説明を聞くことは出来ますが、レーシック手術を行えるのは一度だけ。
ですから、どのクリニックで手術をうけるかは慎重に慎重を重ねて選ばなければなりません。

◇価格

レーシック手術を受ける際にまず目が行くのは価格でしょう。
レーシック手術は自費診療のため、クリニック毎に料金が違いますし、決して安い額ではありません。
安くても10万、高くて50万を超える場所もあります。
いざ手術を受けようとすると、ついつい安い場所に目がいってしまいますが、それだけで手術を受けるクリニックを選ぶ事は絶対にやめましょう。
料金によって病院を選ぼうとすると、しっかりとした病院選びの判断が出来なくなってしまいます。
もちろん「安い=悪い」という法則が絶対というわけではありませんが、料金が違うという事はクリニックの間になんらかの違いがある事は間違いありません。

大切なのは、料金よりもむしろそこの目が向きにくい部分の違いなのです。

◇医師

レーシック手術は当たり前のように眼科の部類ですが、実際には眼科専門医が手術を行うケースもあるようです。
しかし、レーシックを眼科専門医以外が行うという事は実際には危険なのです。
というのも、レーシックは合併症などのリスクが伴う手術であり、もしそれらの合併症などが起きた場合は眼科専門医の持つ眼病などへの知識がなければ対処しきれない可能性もあるからです。

病院を選ぶ際は、最低限眼科専門医が施術を行っている場所を選びましょう。

◇混み具合

混み具合も実は重要なチェックポイントです。
といっても、「混んでる=人気がある=良いクリニック」という意味ではありません。
混んでいるという事は人気がある事は確かですが、その分医師に負担が強くかかってくる事も事実です。
レーシック手術はかなりの集中力を必要とする手術ですから、患者数が増加すれば医師にかかる負担は大きく増加し、精密な手術に影響を与える可能性もあります。
また、レーシック手術を受けたときに何かしらの問題が生じた場合、再検査や再手術などが必要となる場合もあります。
そういった時に混んでいるから再検査などを受けられず、問題が発生してしまっては元も粉もありません。

混み具合だけで判断する事は難しいですが、自分が納得出来るまで検査や治療をしっかりと受けられる場所を選ぶ必要があるでしょう。


以上のようなポイントを踏まえて、慎重に、自分が最大限納得出来る治療を受けられるクリニックを選びましょう。

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